# ロボット・フィジカルAIシステム開発PMサービス | BLUEDGE合同会社

> 業務要件・ハードウェア・AI・ITシステムをまたぐ開発を、PMとして統合。ビジネスと技術をつなぎ、ロボット・フィジカルAIプロダクトの開発を前に進めるサービス。
> 支援の形はPM代行 / 要件定義・仕様策定 / PoCから量産まで一貫伴走。顧問契約 月額10万円〜（お試し）、プロジェクト型支援は個別見積。BLUEDGE合同会社が提供。

## サービスの背景

フィジカルAIのプロダクトは、業務要件・ハードウェア・AI・データ・ITシステムの4つの知識分野を統合して初めて成立する。
各分野に優れたエンジニアがいても、分野をまたぐ設計判断は誰の担当にもならず、部分最適の寄せ集めになりやすい。
本サービスは、その統合部分をPjM・PdMとして事業側の視点で引き受ける。

## よくある悩み

- 領域を横断できる人材がいない: 個別に実装できる人材はいても、システムやプロダクトのあり方や進め方を横断・統合的に判断できる人材がいない
- 技術の妙味を事業側で判断できない: 見積や技術提案、実装方針の妥当性を事業側で評価できず、仕様や進捗の主導権を持てない
- PoCから先に進まない: 実証実験は動いたが、製品化・量産に必要な要件やデータ基盤の設計が定まらず、次の意思決定ができない

## フィジカルAIプロダクト開発の難しさ

フィジカルAIのプロダクトは、4つの知識分野を統合して初めて成立する。

- 業務要件（BUSINESS）: 解決したい業務の課題、現場の運用条件、費用対効果
- ハードウェア（HARDWARE）: ロボット・センサーの機構と制御の制約、調達性、実機での検証条件
- AI・データ（AI & DATA）: モデルの選択と精度、学習データの収集・蓄積・品質の設計
- ITシステム（SYSTEM）: クラウド・アプリのアーキテクチャ、既存業務システムとの接続

業務要件の整理から、ハードの選定、AIとデータの設計、システム構成までが互いに影響し合い、一つの分野の最適解が別の分野の制約で成立しないことが繰り返し起きる。分野の内側ではなく、分野と分野のつなぎ目にこそ、プロダクトの成否を決める設計判断がある。

## 統合を担うPMが必要になる

各分野に優れたエンジニアがいても、分野をまたぐ判断は誰の担当にもならない。

- WHAT「何を作るか」を描く人がいない: 各分野の専門家は自分の領域の最適解を出せるが、業務要件を起点にプロダクト全体のあり方を描く役割がなく、部分最適の寄せ集めになる
- WHICH「どちらを取るか」を裁定できない: 精度・コスト・納期・運用性は分野をまたいで衝突する。判断の基準は事業側にあり、どの分野の専門家も自分の領域だけでは決められない
- HOW「どう進めるか」を揃えられない: ハードは後戻りが難しく、ソフトは反復型、AIは実験的。異なる進み方を一つの計画に統合しないと、待ちと手戻りが生まれる

BLUEDGEは4分野を横断して理解し、PjM・PdMとして分野間の設計判断を決めていく。個別の分野では閉じない判断を、事業の目的に紐づけて引き受ける。

## 支援内容（3つの形）

1. PM代行: PjM・PdMとして、開発計画・進捗・課題を管理。社内チームや外部パートナーの提案や見積を評価し、必要な意思決定を前に進める（開発計画・体制設計 / 体制・パートナー選定・提案評価 / 進行管理・課題管理）
2. 要件定義・仕様策定: 業務要件を起点に、ハード・AI・データ・ITシステムに落とし込んだ要件と仕様に翻訳。開発会社が見積できる状態まで整える（業務・ユースケース整理 / アーキテクチャ・データ設計 / 技術・市場調査）
3. PoCから量産までの一貫伴走: 構想からPoC、製品化、量産まで同じ担当が伴走。フェーズが変わっても前提の引き継ぎが途切れない（PoC設計・評価 / 製品化要件への展開 / 調達・量産準備の支援）

## 他の選択肢との違い

- コンサルティング会社: 第三者として助言。得意な領域は事業戦略・業務設計。成果物は調査・提言レポート。技術の妙味は選定プロセスの設計まで。事業構想を固めたい段階に向く
- 開発会社・SI: 受注側として開発を担う。得意な領域は担当する技術領域の実装。成果物は仕様どおりのシステム・機器。技術提案は自社の提案が前提。仕様が固まっている場合に向く
- BLUEDGE（本サービス）: ビジネスと技術をつないで実務を担う。得意な領域は業務要件・ハード・AI・データ・ITの統合。成果物は「要件・仕様と、進むプロジェクト」。技術提案・見積の妥当性を判断する。社内に横断できる人材がいない場合に向く

## 支援プロセス（4フェーズ・途中参画も可能）

1. 構想・調査: 実現したいことを整理し、国内外の技術と市場を調査。取り得る選択肢と投資判断の材料を揃える
2. 要件定義: 4分野を統合した要件と仕様に落とし込み、開発チームが見積・着手できる状態にする
3. 開発・PoC: 開発体制を整え、PMとして進行を管理。実機検証の結果を次の仕様に反映する
4. 製品化・量産: 調達・製造の体制づくりと、運用に耐えるデータ基盤の整備を支援する

## 支援実績

創業当初から継続してフィジカルAI領域に取り組んでいる。

- 物流ロボット新規事業 製品開発PMO（物流・ロボット）: 構想策定からPMOとして従事。市場・技術調査と製品開発の方針策定を実施
- 中国製ロボットハンド 調達支援（物流・ロボット）: 研究開発に用いる先進的な5指ハンド調達の交渉・輸入を支援
- フィジカルAI データ収集機器技術・市場調査（ロボット）: 国内外の技術動向と市場を調査し、比較分析を通じて投資判断を支援
- フィジカルAI データ基盤要件定義（ロボット・クラウド）: データを蓄積、再利用するシステムの要件定義を開発会社側のPMとして支援

## 料金の考え方

PMとして実務を担うプロジェクト型支援が基本。まずは顧問契約からお試しいただくこともできる。

- PLAN 01 顧問契約（お試し）: 月額10万円〜。月1回の定例ミーティングと、メール・チャットでの非同期な対応で論点を整理し、技術活用の意思決定を支援。プロジェクトの進め方やプロダクトの評価にも対応。必要に応じてプロジェクト型に切り替え可能
- PLAN 02 プロジェクト型支援（基本プラン）: 個別見積。PM代行、要件定義、技術・市場調査など、実務を担う支援。役割と稼働日数に応じて算定

※ 記載は目安。支援範囲・稼働日数・期間に応じて個別に見積もる。

## たとえば、こんなご支援を

- 顧問契約でフィジカルAI事業参入を検討（顧問契約 / 期間3ヶ月〜 / 総額30万円〜）: 月1回の定例とチャットで参入の論点を整理。参入シナリオの選択肢、技術・市場調査、投資判断の材料を揃え、参入の可否を自社で判断できる状態に
- PMとしてMVP構築を主導（プロジェクト型 / 期間6ヶ月〜 / 総額360万円〜）: 要件定義・開発計画、パートナー選定と見積評価、進行管理をPjM・PdMとして主導。実機で検証できるMVPをつくり、検証結果を製品化・量産の要件につなげる

※ 実績ではなく、想定プロジェクトの一例。

## よくある質問

Q. どのような企業・状況に向いていますか？
A. ロボットやフィジカルAIを活用した製品・サービスの開発を検討しているものの、業務要件・ハードウェア・AI・データ・ITシステムを横断して判断できる人材が社内にいない企業に適しています。構想・調査の段階からPoC後の製品化・量産まで、どのフェーズのご相談にも対応します。

Q. 向いていないケースはありますか？
A. 設計・実装そのものの受託開発は担っていません（開発計画に応じた体制構築のご支援は可能です）。また、既製品ロボットの定型的な導入のように導入会社で完結する案件はPM支援の対象ではなく、顧問契約によるセカンドオピニオンとしてのご支援をお勧めします。

Q. PM人材を採用するのと比べてどうですか？
A. 業務要件・ハード・AI・データ・ITシステムを横断して判断できるPM人材の採用は容易ではなく、時間もかかります。本サービスは月額10万円〜の顧問契約から小さく始められ、必要な期間だけ経験のあるPMを確保できます。状況に応じてプロジェクト型支援へ切り替えることも可能です。

Q. 何を任せられますか？
A. プロジェクトの状況に応じて3つの形でご支援します。PjM・PdMとして開発計画・進捗・課題を管理する「PM代行」、業務要件をハード・AI・データ・ITシステムの要件と仕様に翻訳する「要件定義・仕様策定」、構想からPoC・製品化・量産まで同じ担当が伴走する「PoCから量産までの一貫伴走」です。

Q. 開発会社やコンサルティング会社との違いは何ですか？
A. コンサルティング会社は第三者としての助言と調査・提言レポートが中心、開発会社・SIは自社提案を前提に受注側として開発を担います。当社は事業側の立場でビジネスと技術をつないで実務を担い、技術提案や見積の妥当性を判断します。成果物は「要件・仕様と、進むプロジェクト」です。

Q. 開発体制はどのように作るのですか？実装は誰が担うのですか？
A. 設計・実装はお客様の社内チームや外部パートナーが担い、当社は開発計画に応じた体制設計、パートナー選定、提案・見積の評価をPMとして支援します。必要に応じて開発会社・パートナーのご紹介も可能です。

Q. プロジェクトの途中からでも依頼できますか？
A. 可能です。構想・調査、要件定義、開発・PoC、製品化・量産の4フェーズのどこからでもご参画できます。「PoCは動いたが製品化に進めない」といった途中段階のご相談も承ります。

Q. 顧問契約（月額10万円〜）では何をしてもらえますか？
A. 月1回の定例ミーティングと、メール・チャットでの非同期な対応で論点を整理し、技術活用の意思決定を支援します。プロジェクトの進め方やプロダクトの評価にも対応します。まずはお試しとして始め、必要に応じてプロジェクト型支援に切り替えていただけます。

Q. プロジェクト型支援の費用はどのくらいですか？
A. 役割と稼働日数に応じた個別見積です。たとえばPMとしてMVP構築を主導する場合は期間6ヶ月〜・総額360万円〜が想定の一例です。記載は目安で、支援範囲・稼働日数・期間に応じてお見積りします。

Q. 契約形態・契約期間はどうなっていますか？
A. 顧問契約は月額制で、ご支援の有効性を確保する観点から最低3ヶ月のご契約をお勧めしています。プロジェクト型支援は内容に応じて1ヶ月からご契約いただけます。支援範囲・稼働日数・期間は個別にご相談のうえ決定します。

Q. 稼働はリモートですか？訪問もありますか？
A. 顧問契約はリモートでのご支援です。プロジェクト型支援は、ご要望と必要に応じて訪問を含め柔軟に対応します。

Q. 秘密保持契約（NDA）は結べますか？
A. 対応可能です。ご相談の段階からNDAを締結のうえでお話しいただけます。

Q. 相談すると営業されませんか？その後の流れは？
A. 相談は無料で、売り込みはしません。フォームからお問い合わせいただくと、担当より1営業日以内にご連絡します。初めてお取引いただくお客様には無料相談を提供しており、プロジェクトの状況の壁打ちからお気軽にご相談いただけます。

## お問い合わせ

初めてお取引いただくお客様には無料相談を提供している。プロジェクトの状況の壁打ちから相談可能。相談は無料・売り込みはしません・NDA対応可。フォーム送信後、担当より1営業日以内に連絡する。

- お問い合わせフォーム: https://physical-ai.bluedge.co.jp/#lp-contact

## 運営会社

- 社名: BLUEDGE合同会社（BLUEDGE LLC.）
- 所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F
- 設立: 2023年4月
- 事業: 物流・SCM領域のテクノロジーコンサルティング、システム開発・導入支援、ロボット・フィジカルAI開発のPM/PMO支援
- 代表者: 守谷 祥史（もりや しょうじ）— フューチャーアーキテクト、PwCコンサルティングを経て2023年4月にBLUEDGE合同会社を設立。テクノロジー領域のコンサルティング経験15年以上

## 関連資料・リンク

- 本サービスのランディングページ: https://physical-ai.bluedge.co.jp/
- 会社紹介資料（SpeakerDeck・代表者プロフィール掲載）: https://speakerdeck.com/bluedge_llc/202608_bluedge_company_deck
- 会社紹介資料（PDF）: https://www.bluedge.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/08/bluedge_company_deck_2026Aug.pdf
- 運営会社サイト: https://www.bluedge.co.jp/
- 姉妹サービス（オーダーメイドSaaS開発）: https://saas-lp.bluedge.co.jp/
