BLUEDGE
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PHYSICAL AI & ROBOTICS PM

ロボット・フィジカルAIシステム開発PMサービス

業務要件・ハードウェア・AI・ITシステムをまたぐ開発を、PMとして統合。ビジネスと技術をつなぎ、プロダクト開発を前に進めます。

PM代行

要件定義・仕様策定

PoCから量産まで一貫伴走

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相談は無料・売り込みはしません・NDA対応可

ISSUES

こんなお悩みはありませんか

フィジカルAIを活用した製品・サービスの開発でよくいただくご相談です。

01

領域を横断できる人材がいない

個別に実装できる人材はいても、システムやプロダクトのあり方や進め方を横断・統合的に判断できる人材がいない。

02

技術の妙味を事業側で判断できない

見積や技術提案、実装方針の妥当性を事業側で評価できず、仕様や進捗の主導権を持てない。

03

PoCから先に進まない

実証実験は動いたが、製品化・量産に必要な要件やデータ基盤の設計が定まらず、次の意思決定ができない。

CONCEPT

ビジネスと技術をつなぎ、フィジカルAI開発を前に進める

業務要件、ハードウェア、AI・データ、ITシステムのどこか一つではなく、4つをまたいだ設計判断が求められるのがフィジカルAI開発です。当社はその統合部分をPMとして引き受けます。

事業として実現したいことを技術の要件に翻訳し、社内の開発チームや外部パートナーとともに開発を進行する。技術の判断が事業の意思決定につながる状態をつくります。

サービス概要

PREMISE

フィジカルAIプロダクト開発の難しさ

フィジカルAIのプロダクトは、4つの知識分野を統合して初めて成立します。

BUSINESS

業務要件

解決したい業務の課題、現場の運用条件、費用対効果。

HARDWARE

ハードウェア

ロボット・センサーの機構と制御の制約、調達性、実機での検証条件。

AI & DATA

AI・データ

モデルの選択と精度、学習データの収集・蓄積・品質の設計。

SYSTEM

ITシステム

クラウド・アプリのアーキテクチャ、既存業務システムとの接続。

THE DIFFICULTY

4分野の統合が、前提になる

業務要件の整理から、ハードの選定、AIとデータの設計、システム構成までが互いに影響し合う。一つの分野の最適解が、別の分野の制約で成立しないことが繰り返し起きます。

分野の内側ではなく、分野と分野のつなぎ目にこそ、プロダクトの成否を決める設計判断があります。

OUR ROLE

統合を担うPMが必要になる

各分野に優れたエンジニアがいても、分野をまたぐ判断は誰の担当にもなりません。

WHAT

「何を作るか」を描く人がいない

各分野の専門家は自分の領域の最適解を出せるが、業務要件を起点にプロダクト全体のあり方を描く役割がなく、部分最適の寄せ集めになる。

WHICH

「どちらを取るか」を裁定できない

精度・コスト・納期・運用性は分野をまたいで衝突する。判断の基準は事業側にあり、どの分野の専門家も自分の領域だけでは決められない。

HOW

「どう進めるか」を揃えられない

ハードは後戻りが難しく、ソフトは反復型、AIは実験的。異なる進み方を一つの計画に統合しないと、待ちと手戻りが生まれる。

BLUEDGE

統合を担うPMを、事業側の視点で引き受ける

4分野を横断して理解し、PjM・PdMとして分野間の設計判断を決めていく。個別の分野では閉じない判断を、事業の目的に紐づけて引き受けます。

SERVICES

支援内容

プロジェクトの状況に応じて、3つの形でご支援します。

01

PM代行

PjM・PdMとして、開発計画・進捗・課題を管理。社内チームや外部パートナーの提案や見積を評価し、必要な意思決定を前に進めます。

開発計画・体制設計

体制・パートナー選定・提案評価

進行管理・課題管理

02

要件定義・仕様策定

業務要件を起点に、ハード・AI・データ・ITシステムに落とし込んだ要件と仕様に翻訳。開発会社が見積できる状態まで整えます。

業務・ユースケース整理

アーキテクチャ・データ設計

技術・市場調査

03

PoCから量産までの一貫伴走

構想からPoC、製品化、量産まで同じ担当が伴走。フェーズが変わっても前提の引き継ぎが途切れません。

PoC設計・評価

製品化要件への展開

調達・量産準備の支援

COMPARISON

他の選択肢との違い

それぞれに適した場面があります。当社は、ビジネスと技術をつなぐ実務を担う立場です。

※ 表は横にスクロールできます

コンサルティング会社

BLUEDGE

開発会社・SI

立場

第三者として助言

ビジネスと技術をつないで実務を担う

受注側として開発を担う

得意な領域

事業戦略・業務設計

業務要件・ハード・AI・データ・ITの統合

担当する技術領域の実装

成果物

調査・提言レポート

要件・仕様と、進むプロジェクト

仕様どおりのシステム・機器

技術の妙味

選定プロセスの設計まで

技術提案・見積の妥当性を判断

自社の提案が前提

向いているケース

事業構想を固めたい段階

社内に横断できる人材がいない

仕様が固まっている

PROCESS

支援プロセス

構想から量産まで、4つのフェーズで伴走します。途中のフェーズからのご参画も可能です。

構想・調査

PHASE 01

実現したいことを整理し、国内外の技術と市場を調査。取り得る選択肢と投資判断の材料を揃えます。

要件定義

PHASE 02

4分野を統合した要件と仕様に落とし込み、開発チームが見積・着手できる状態にします。

開発・PoC

PHASE 03

開発体制を整え、PMとして進行を管理。実機検証の結果を次の仕様に反映します。

製品化・量産

PHASE 04

調達・製造の体制づくりと、運用に耐えるデータ基盤の整備を支援します。

CASES

支援実績

創業当初から継続してフィジカルAI領域に取り組んでいます。

CASE 01

物流

ロボット

物流ロボット新規事業 製品開発PMO

構想策定からPMOとして従事。市場・技術調査と製品開発の方針策定を実施。

CASE 02

物流

ロボット

中国製ロボットハンド 調達支援

研究開発に用いる先進的な5指ハンド調達の交渉・輸入を支援。

CASE 03

ロボット

フィジカルAI データ収集機器技術・市場調査

国内外の技術動向と市場を調査し、比較分析を通じて投資判断を支援。

CASE 04

ロボット

クラウド

フィジカルAI データ基盤要件定義

データを蓄積、再利用するシステムの要件定義を開発会社側のPMとして支援。

PRICING

料金の考え方

PMとして実務を担うプロジェクト型支援が基本です。まずは顧問契約からお試しいただくこともできます。

PLAN 01

お試し

顧問契約

月1回の定例ミーティングと、メール・チャットでの非同期な対応で論点を整理し、技術活用の意思決定を支援。プロジェクトの進め方やプロダクトの評価にも対応。必要に応じてプロジェクト型に切り替えていただけます。

月額

10

万円〜

PLAN 02

基本プラン

プロジェクト型支援

PM代行、要件定義、技術・市場調査など、実務を担うご支援。役割と稼働日数に応じて個別見積。

PM代行

要件定義・仕様策定

技術・市場調査

個別見積

※ 記載は目安です。支援範囲・稼働日数・期間に応じて個別にお見積りします。

EXAMPLES

たとえば、こんなご支援を

EXAMPLE 01

顧問契約でフィジカルAI事業参入を検討

月1回の定例とチャットで参入の論点を整理。参入シナリオの選択肢、技術・市場調査、投資判断の材料を揃え、参入の可否を自社で判断できる状態に。

顧問契約

期間 3ヶ月〜

総額 30万円〜

EXAMPLE 02

PMとしてMVP構築を主導

要件定義・開発計画、パートナー選定と見積評価、進行管理をPjM・PdMとして主導。実機で検証できるMVPをつくり、検証結果を製品化・量産の要件につなげます。

プロジェクト型

期間 6ヶ月〜

総額 360万円〜

※ 実績ではなく、想定プロジェクトの一例です。

ASK AI

AIにきいてみる

「社内に任せられる人がいない」「そもそも何から考えるべきか」——問い合わせの前に、まずは普段お使いのAIに壁打ちしてみませんか。気になるテーマを選んでボタンを押すと、質問が入力された状態でAIが開きます。

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※ 選んだAIが新しいタブで開き、質問が入力された状態になります。送信ボタンを押してご確認ください。

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初めてお取引いただくお客様には無料相談を提供しております。プロジェクトの状況の壁打ちから、お気軽にご相談ください。

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